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あの頃のマー君


あの頃のマー君とAGOのだんなです。
5年程前に「AGO」に訪れてくれた時の一枚です。

CIMG6632.jpg


あのマー君が結婚して
いまや「21連勝!!」の球界を代表する大投手

嬉しいねぇ
マー君  今も、あのお守り持っていますすか?

また遊びに来てくださいよ
待ってますよ(^^)
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テーマ : 日々あれこれ
ジャンル : ブログ

川口憲史

川口憲史

知る人ぞ知る 昨年の10月まで活躍した

楽天の「61番」である。
9254147.jpg

派手さはないが私は隠れファンの一人であった。

先日、ふらりと「AGO」に訪れた。



始めて来店頂いたのは4、5年前だったように記憶している。

福岡ドームでの試合の際に立ち寄ってくれたのである。

久しぶりである。

この前はこんな話をしてくれた

昨年の10月、楽天から選手外通告を受け
12球団トライアウトに参加したが、獲得球団はなかったと言う話・・・

「これから どうすんですか?」

と聞くと

「まず大型トラックの免許を取得して

大震災で困っている東北に恩返しに行くと言っていた。」

「本当にお世話になりましたから」


・・・・・・。

この言葉がズキンと響いた。

野球人ではない川口さんにまた惚れた。

店主

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

母の命日

「母の命日」

今日10月19日は実母の命日である

「だんな」ほどの年になると
親の初盆、三回忌などなど
つぎから次に行司が襲ってくる感じがする。

「もう そんな年をはしっているのか」と
最近、つくづく実感する。


2年前の10月19日
午前2時過ぎに母は旅立った

兄から
「母危篤」
の連絡を受け
福岡から大分まで
2時間ほどの道のり

高速を飛ばし
病院に駆けつけた

母の手を握り
「かぁ~ちゃん」と叫んだ
そのわずか“40秒”
瞬きほどの時の流れの中で
母は息をひいた。

母の口癖は
「どげかえ?」(商売はどうですか?)
「儲かっちょるかえ?」(儲かっていますか?)

「うん ぼちぼち] と だんな

「ぼちぼちなら いいわ」 と母

この壊れたレコード(昭和死語)みたいな
台詞が数年に渡り繰り返された。

しかし

もう このレコードは完全に壊れた

義理の母が3年前
実母が2年前
実父が昨年
義理父が88歳で唯一
頑張っている。

元気で頑張って!
を祈るばかりである!

なぜか 前回のメールから
このような暗い話が続いているが
お許し願いたい。

命日に手を合わせ
母に捧げる
この歌を歌いましょう。

DSC_0107.jpg
(亡くなる少し前に予感で押したシャッター)

 「無縁坂」

母がまだ若い頃 僕の手をひいて
この坂を登る度 いつもため息をついた
ため息つけば それで済む
後ろだけは見ちゃだめと
笑ってた白い手は とてもやわらかだった

運がいいとか 悪いとか
人は時々口にするけど
そうゆうことって確かにあると
あなたをみててそう思う

忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な
ささやかな 僕の母の人生

いつかしら僕よりも 母は小さくなった
知らぬまに 白い手はとても小さくなった
母はすべてを暦に刻んで
流してきたんだろう
悲しさや苦しさはきっとあったはずなのに

運がいいとか 悪いとか
人は時々口にするけど
めぐる暦は季節の中で
漂いながら過ぎてゆく

忍ぶ 不忍無縁坂 かみしめる様な
ささやかな 僕の母の人生

  さだ まさし


亡くなってから
時々思うこと
「あぁ もう母には逢えないのか」

皆さん
当たり前のことですが
亡くなってから親には逢えません。

しかし、
こんな当たり前のことが
元気なときには理解出来ないのです。

こんな あたりまえのことが・・・・・。

みなさん
くれぐれも後悔のないように!
DSC_0100.jpg


かあちゃん
ありがとう

AGOだんな

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

「帰郷」 秋・ま・つ・り

「帰郷」 秋 ま つ り

第二の「ふるさと」となった
愛媛県西条市小松町

義理母が亡くなって早いもので
早、3年になる。
義理母は3年前に「膵臓癌」でこの世を去ってしまった

この女性の三女とご縁を頂、
結婚してから「だんな」も32年。
子供(男の子)が二人、28歳と25歳。

後された義理父は今年88歳を迎える
一見、元気そうにみえるが
確実に「年には勝てない」の言葉が
似合うようになっている。

父は母との思い出を
いつも静かに語るが
口癖は
「親との別れもつらいが、夫婦の別れほど辛いものはない」
である。


この言葉を聞くときには“ズシッ”と重みを感じて
胸がつまりそうになる。

おそらく我々の知り得ない
いろいろな想い出が全身を駆け巡るのだろう

母が他界して3年ぶりの「里帰り」である。

思いとは裏腹に色々なことが重なったという
言い訳がそこにある。

さて、今回の里帰りには色々と
嬉しいハプニングがあった

きっと亡き母の
プレゼントだったのかもしれない。

久しぶりに気持ちが高揚し
楽しかった! 
嬉しかった!
心地よい時間が過ごせたことに感謝である。

その一部を少し披露させて頂くことにしよう
まず私の郷里、別府から四国、八幡浜港へフェリーで向かう
八幡浜からは、高速で一路西条市へ
RIMG0001.jpg

嬉しそうに迎えてくれる父の顔がそこにある
早速仏壇へ、亡き母にご無沙汰の挨拶を済ませ
義理の兄、姉の家に挨拶。

そこで兄の口から
「今日から西条祭りよ 一緒に見に行かんね」

「西条祭り? 聞いたこと ないな!?」
と思いながらの
折角の誘い
「 あぁ 行きましょう!」

一つ、一つの説明をすると長くなるので
写真でその雰囲気だけを
味わって頂くとする。
RIMG0022.jpg

なんと、100騎近くの
“だんじり”が町中を練り歩く
それは、それは豪華絢爛でありました。
RIMG0053.jpg

素晴らしかったです!!

日本の地方には
まだまだ知られていない
RIMG0026.jpg

このような素晴らしいお祭りが
宝箱に入れられて
大切に守られているのでしょう。
(右下の屋根は今年の夏、甲子園を沸かせた西条高校の正門です)
RIMG0023.jpg

「市」をあげて住民の心が一つになり
わが町を盛り上げる
RIMG0075.jpg

愛社精神ではなく
我が郷里「愛市精神」
RIMG0050.jpg

思いもかけない
素晴らしいものを
見させて頂きました。

みなさん ご苦労さまでした。
(警察の皆さんもご苦労様でした)
RIMG0076.jpg

そしてビックリしたのは
祭りに登場した
この方でした。

何処かで拝見したあの方・・・・
RIMG0117.jpg


ぉおぉおお
「千の風」の ・・・・・・。

あらためて母の墓参りに里帰りした
私の脳裏にあの歌詞が浮かんできたのです。

千の風にのって

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています。


RIMG0122.jpg

おっとっと
ここでは歌わないでくださいよ。

この歌は
亡くなった人がこの世に残した人達に対しての
メッセージだと
受け止める方も
いらっしゃるといいます。

反対に残された人達が
悲しみを乗り越えるための
励ましの
言葉にも聞こえてくるといいます。

秋川雅史さん
偶然にもお会いすることが出来て大変嬉しかったです。
瞬間の幸せをありがとうございました。
感謝!!

大変長くなりました
最後までお付き合い頂いた方
お疲れになったでしょう。
この辺で止めますが

やっぱり四国ですから
締めくくりはこれです。
RIMG0130.jpg

この大どんぶりで出される
「ブッカケうどんと大根どんぶり」
お幾らでしょう??

答えはず~~~~と下に

























なんとうどんが200円
どんぶりが100円でした
合計300円です。

流石うどん王国
お四国さまでした。

この価格
この内容
真似できますかな?

あぁ書き忘れていました

最後の最後に
この「西条まつり」に
ゴミが一つも散ってないことに
私は一番感動しました

西条市は「湧水」の町
心も綺麗でした
凄いですね!

それではまた
AGOだんな


テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

井上 陽水  12 21 2009 FUKUOKA

「井上 陽水」 さま

      
とぉかいでは じさつする
わかものがぁ ふえているぅ
けぇさぁきた  しんぶんぅの
かたぁすみに かいていたぁ
だぁけども  もんだぁいは  きぉうの あめ
かさがない

RIMG0643.jpg

つぅ め たぁい あめが
きょうは こぉこ ろぉに しぃみる
きみの こぉ~と い~がぁいぃは
なにも みぃえ なぁーくなぁる
それは いいことだぁろぉ

いかなぁくちゃ きみにあいに
きみのまちに  いかなぁくちゃ
あめにぬれ

いかなぁくちゃ 
きみにあいに いかなぁくちゃ
きみのまちに  いかなぁくちゃ

RIMG0651.jpg


傘がない 



この曲は、なんと

「だんな」が18の時、

38年前

「陽水さま」が歌った

思い出の曲「傘がない」である。

「12 21 2009 」
RIMG0682.jpg

いよいよ 「陽水さま」を
目の前で拝見させて頂くことになった
(そんな大そうな事かよ という声が聞こえて来そうである)

私にとっては人生の一大事業のようなことで
大変なことである。
RIMG0671.jpg


若い頃
ギターの弦がブチ切れるほど
「陽水さま」の曲を
叫びにもにた声を
搾り出しながら 
歌った記憶がある

この年になって
やっと「陽水さま」の
コンサートに
行かして 頂こうかな
というような心の余裕も
生まれてきた。

この心のプレミヤチケットは
「AGO」のお客様が
大変ご苦労なさって
手に入れてくれた
本当に感謝、感謝、大感謝である。

「想いは叶うものである」
RIMG0656.jpg


実際の話、
いまから
「陽水さま」が
目の前で歌い始めたら
まともに
見ることができるのだろうか?
心配である

おそらく
若い頃のいろいろなことが
脳裏を駆け巡り
塩水に焼酎を
一滴落としたような(意味不明)が
目頭を沸騰させることだろう。

RIMG0659.jpg


冒頭に書いた歌詞
「傘がない」は
目の前にどのような困難が生じても
強い“こころの想い”は
なさねばならない

そのために
「いかかなくちゃ いかかなくちゃ いかかなくちゃ」
と「陽水さま」が言っている。



私は解釈している。


お蔭様で
随分
「勇気」
 と
「元気」

頂いた。

「井上陽水」さま
12月21日楽しみにしています。

RIMG0640.jpg


「AGO」のお客様

だんなは

このような事情で

12月21日17:00から

店にはいません。
誠にすみませんです。

それではまた

AGO だんな

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

プロフィール

AGO だんな

Author:AGO だんな
福岡にある革専門店「Leather & Silver AGO」のだんなです。

【自己紹介】
*名前 :AGOの 旦那
      (あごの だんな)
*性別 :男性
*誕生日:19●●年5月
*血液型:AB型
*出身地:大分県
*趣味 :カメラ・将棋
     革もの収集・旅
*座右の銘 :
 雪、霜に耐えて梅花薫る
 (高校の部活の監督からの色紙)

*大切にしている考え:
 ①全ての結論は調査の前に
あるのではなく
   全ての結論は調査の後に
ある。(毛沢東毛語録より)

 ②健康が全てである。
   健康がなければ、あなたの
価値あるものの全ては
   色あせてしまう
   (人生の師より)

*会社 :1988年設立 
  有)BITMAP International

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